第三十四話

〜アクセス数増加のチャンス?(リンク&名前掲載&校正作業)〜

10月3日

さとちんホームページのリンク集をちょっと更新したいなと思っていた頃、今回の”ラーメン食べ尽くし隊”の

メンバーでホームページを持っている人のページを紹介したらいいかなと思っていた。

そういや、今回の出版元の茨城新聞社でもホームページがあったな。ということで、リンクの許可について

聞いてみたところ・・・
(中略) 
さとちんさんへ 
社のホームページとリンクさせる件ですが、 
大筋はOKです。 
が、出版局長(出版局で一番偉い方)から次のような提案がされました。 
「社のホームページにラーメン本の紹介をするとき、執筆者のホームページとも 
リンクさせたらどうだ。そうすれば執筆者がどんな人か分かっておもしろいと 
思う」 
最終的にどうするかの決定はされていません。 
ちなみに社のホームページへのアクセス件数は、月60万件あるそうです。 
ですので、相互にリンクさせるこの件の結論は 
もう少し待ってください。
 
すげー、すげー!おいらのページって一日平均4〜6件、多くて十数件くらいのアクセス数なのですが、月60万

ほどのアクセス数のあるところからリンクが貼られれば、おいらのページもかなりカウンターがぐるぐる廻りに

まわって、その力で自家発電が出来るのではないか(笑)と思ってみた。
 

10月4日

さっそく、担当者さんに御返答しました。
 
(中略) 
> もう少し待ってください。 

おお、月60万のアクセスのあるページとリンク出来そうなのですか。すごいな。是 
非、リンクできるよう、K○さんが頑張って働きかけて下さい。 
まあ、なんにしても本が出るまでには時間がありますから、ゆっくり社内で 
検討して下さい。 

(中略) 

[名前・写真の件] 
最近、出版のことをいろいろな人に言っているのですが、返ってきた反応は 
・「え、自費出版で?」(これがめっちゃ多い) 
・「写真が載るんですか?」 
・「名前が出るんですか?」 
・「すごーい」(これがめっちゃ少ない (^ ^);; ) 

写真はともかく、本名掲載はどうしましょ?

 
そうなんだよね。[名前・写真の件]で書いているんですが、本の作成に携わったと言っても、ほとんどの人が

最初に一言、「自費出版?」って言いやがる。ぷんぷん!

それと、みんなに言いふらしたりしていて、「名前は出るの?」というのも多かった。(それ以上に「写真は?」

というのも多い。) そういや、7月7日の会議の時はその件はあいまいなままで終わったのだが、どうなる

んだろう。ハンドルネームだけってのも寂しいしなぁ。でも、出したくないってのあるし(卒業した学校の研究室

の奴等にばれるのがなによりも嫌だった)。

10月12日

茨城新聞社の担当者さんから以下のメールが届いた。
 
題名:校正紙送付します。 


みなさん、こんにちは。 

明日(10月13日金曜日)、店紹介の校正紙を 
クロネコヤマトのメール便で 
個別に送ります。 
店の住所や電話番号、値段などのデータは、 
私の方でお店に電話して再確認します。 
みなさんは、文章の内容・キャッチコピーなどをもう一度吟味していただき 
加筆・訂正してください。なかには、文章の短い方もいますので 
文章の追加をお願いします。 
また、URLをもつお店はデーターに 
追加したいと思います。担当店で心当たりがありましたら 
追加してください。 
なお、写真の色が悪いですが、校正のための出力ですので 
ご了承ください。 
皆さんお忙しいでしょうが、早急に目を通していただき 
加筆・訂正のご連絡をください。 
連絡は、校正紙を送り返してもらうか、FAX、電話、メール 
どれでもけっこうです。

 
わくわく。自分の書いた文章が形として出てくるのですね。茨城新聞社側で、どのように校正されてでてくる

のでしょうか?ほんと、ホントに楽しみです。
 

12月13日

仕事をするも、半ば上の空・・・・・早く校正紙が見てみたい。どんな感じになるんだか、わくわく・・・・・

なんとかして仕事を片付けて、すぐさま寮に戻って郵便受けをチェックする。あ、ありました。茨城新聞社と

かかれた封筒が。エレベータがあるにもかかわらず、下の階にくる時間もわずらわしいので、階段で一気に

駆け上がり、部屋で開封する。


担当した6件分の校正紙です。

らんらんらん、すごいね、取材+ウインドウズのメモ帳の文章+カメラマンさんの写真=とてもすばらしい

出来上がり。の方程式

じっくり見て、茨城新聞社側でも校正はしているのだが、私はさらに校正作業へと入る。所々細かいところだが、

直したほうがいいところがあるので、それをまとめる。元の原稿と比較しながら、校正紙を見ていると、細かい

所が校正されていた。でも文意はほとんど変わらない。すごいね、やはりプロはすごい。

さらに見ていると、「あれ?」じゃんがら@水戸のキャッチフレーズが半分変わっている。私が書いたフレーズ

の文意とは全く違う物だった。やはり、あまり味に触れていなかったからかな?まあいいや。これはこれで

いい感じのキャッチフレーズだし、私が最初に書いたものよりいい感じ。ほんと、プロはすごい。
 

10月14日

次郎八@高萩、たんぽぽの詩@日立の原稿でちょっと気になったところがあったので、その2店へ行って、

念のため確認をとりに行った。加筆すべき所、OKな所、修正すべき所を確認した。
 

10月15日

修正個所をメールで連絡した。どうもともりんさんのところに届いた校正紙、黄麺さん担当の店のものが

入っていたらしい。(ともりんさんへZAPPING) 修正締切りまであと5日、大丈夫だとは思いますが・・・
 

10月16日

茨城新聞社からのMLで、うちらの店の原稿の校正はこれで終わりだが、特集記事のほうは終わっていなく、

10月27日までにすべての原稿を印刷会社に出さないと間に合わないとのことだ。

そこで、特集記事に関しては茨城新聞社側で行なうとのことだ。でも、校正作業に参加するときはFAXや

茨城新聞社に来てやってもいいとのことだった。おいらは特集記事には参加していない(座談会には関与し

ているけど)ので、まあいいや。

他、私が気になったのは、
 
みなさんへ
ラーメン座談会書き込みありがとうございました。
みなさん、熱心に書かれていて
私が予定していた文章量を大幅にオーバーしてしまいました。
全部を掲載したら12ページ分になってしまいます。
申し訳ありませんが、大幅にカットしていきたいと思います。
ご了承ください。
なお、このページでHP(トップページの写真とURL)を紹介します。
運営している方は
水戸黄麺さん、さとちんさん、ともりんさん、kimurakunさんの
4人でしょうか?
紹介してもいいでしょうか?
それと、もう一点。
校正紙をみていただければ分かると思いますが、
本文には執筆者のハンドルネームがついています。
座談会もハンドルネームでいきたいと思います。
ですが、奥付け(取材者やカメラマン、デザイナー、
発行日、発行社、定価などを掲載するページ)に
みなさんの名前を載せる場合どうしましょうか?
できれば
xxxx(水戸黄麺)
pppp(カメ・がんじ〜)
という感じにしたいのですが・・・。
みなさんそれぞれ事情もあるでしょうから
このようにしたくないという方はご連絡ください
 
ホームページが掲載されるんすか?さとちんHP初のメディア紹介ですな。うれしいなっと。るんるん。

俺は断る理由はないです。が、本名掲載の件、かなり悩んだんですが・・・・・いろんな実生活の人達に

本を書いたことを言いふらしているので、「あれ、O君の名前が書いてないジャン。うそつきだな!」とか

言われるのはつらいから・・・・・・・・・・・・載せましょう!本名!

その旨、連絡をした。
 

10月21日

お昼に今回の本に掲載される店(私が担当したところではない)に行ってみた。そこでショッキングな出来事が

あった。ラーメンを注文し、ちょっと厨房を眺めていたら・・・・・厨房でたばこを吸いながら調理していた。

・・・・・・・・・・やはり出てきたラーメンの味は最悪だった。もう行きたくない。

厨房外でたばこを吸うのは問題ないと思うが、厨房の中で調理しながら吸うというのはどういう了見なのだろう。

俺は次回のラーメン本にまた参加することがあったとしたら、もう2度とこの店だけは紹介したくない。

(実際、この店には何回か行っているのだが、私的に味は好きではないし。)
 

10月24日

会社の方の親の通夜があったので、行ってきた。その後腹が減ったので、近くに次郎八@高萩があったから

先輩のMさんと食いに行った。(すごいはらが減っていた。)

店の前で塩を頂き、それをまく。で、入店。

すごいお腹がすいているからチャーシュー麺を食べたかったのだが、あまりお金がないので100円分のチ

ャーシューを追加してもらった(そういったお願いをしたら、してくれました。今回が特別というわけではなく、

いつもそういった注文に応じてくれるとのことだった)

腹一杯。なんか土産だといって、自家製のキムチと味噌南蛮をくれた。でも、これどうしよう?

その後、会社で仕事。寮に戻ると、茨城新聞社の担当者さんからのメールで

・明日までに修正個所を連絡しないと変更できない

らしい。まあ、おれは大丈夫だけどね。(が・・・・・・・)
 

10月25日

会社で仕事をしている時にふと気がついたことが・・・

「おいらのページのタイトル画像では「「さとちんのホームページ」」とあるが、私的には「さとちんホームページ」」

にしたい」と、本当にたいした事ではないのだが、気がついた。1年くらい前からタイトル画像を変えようと

思っていたのだが、今まで実行しないでいた。このままだと担当者さんが「の」を付け加える恐れがあるので、

会社のメールでその旨を連絡した。(会社のネット管理部門に見られる恐れがあるので、かなり堅苦しい

文章で書くことにした)

判ってくれたかな?担当者さん。


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