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純銅・アルミ・銅合金鋳物のご用命は竹内合金へ


 よくあるお問い合わせの中から

 Q  砲金というのは何ですか?

 A. 銅合金の事です。幕末に大砲の原料として使用された経緯から砲金と呼ばれる事があります。
  銅、錫(スズ)、亜鉛を溶かして合金化させたもので、その配合割合や他の添加物によって
   機械的性質が変わってきます。 
   

 Q 現在のJIS規格外のものは出来ますか?

 A はい。昔、規格にあったものでしたら出来る物もありますので、御問い合わせ下さい。
   例えばシルジン青銅鋳物など。


 Q.大きさはどのくらいの物ができますか?

 A. 材質、形状にもよりますが、シンプルな形状のものでは銅合金で80`程度のものまで製作したことがあります。
   

 Q.機械加工はやっていますか?
 
 A.残念ですが、当社で製作するのは鋳物までです。
  協力工場との連携にて加工までお受けできるものもありますので、一度、御問い合わせください。


 Q.個人でも鋳物が作れますか?

 A.はい。ある程度の設備をそろえれば可能な材料(金属)もあります。
  錫(スズ)等は市販の少し大きめのバーナーの炎でも溶解できます。そういった溶解温度の低いものが比較的やりやすいようですが、
  下にも記載するように幾つかの注意が必要ですので、鋳物についてよく知った方と一緒にやることをお勧めします。
  

 Q.個人で製作する上で注意しなくてはならないことは何ですか?

 A. 怪我です。(特にやけど)
    注湯時に冷えた金属の上に溶けた湯(金属)を落としたりすると、金属に含まれる水分によって溶けた金属が
    小爆発をおこすことがあります。大抵は、はねる程度ですが…。


 Q 家紋は額装飾のみですか?

 A 門扉など、外への取り付け用の製作も可能です。取り付けについては現在お引き受けしておりません。


 Q 額装家紋の価格はいくらですか?

 A 大きさとデザインによりますが、(デザインによっては、砂型製作の性質上、お引き受けできないものもあります)
   ご参考までにホームページに掲載されているもので40000円程度です。平成22年3月現在。(送料は別途、頂きます)
   額については、ホームページと全く同じものになるとは限りません。
   同型の使用で複数製作の場合、2つめ以降は型代を頂ませんので、おおよそ5000円引きとなります。
   (但し、ホームページに掲載されている程度のもの)
   詳しくは御問い合わせ下さい。   

 Q 家紋の型を自分で製作したいのですが。

 A 平面レリーフであれば基本的には出来ますが、型によっては湯(金属)がまわらない、型が抜けない(ひっかかって、砂が崩れる)などで、
   良い品が出来ない場合が有ります。製作手順参照
   型製作についてのポイントを事前にアドバイス致しますので、御相談ください。



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