平成18年度の活動実績 
4 15 日(土)   お花見サロン  
    東海村阿漕が浦公園でお花見サロンを開催しました。
前日の暖かさとはうって変わって冷たい風が朝から吹く日にもかかわらず、多くの参加
者に恵まれ楽しい時間を過ごすことができました。 桜ふぶきの舞う中、女性7名のグル
ープによる、江戸時代に生まれた庶民の踊りで日本伝統文化の1つでもある「かっぽれ」
の踊りを鑑賞し、その後、手取り足取り教えて貰いながら全員で踊り、大いに盛り上がり
ました。他には抽選会で一喜一憂し、またお花見料理をいただきながら懇談しました。
 
             
5 13 日(土)   オージー・サロン  
    茨城県国際交流員のカーリー・ボードさんを講師に招き、オーストラリアの自然、文化、教
育を紹介していただきました。お話の途中、度々クイズが出されました。その内容はオース
トラリアでは当たり前のことでも、日本ではほとんど知られていないと思われることがたくさん
ありました。会場の人たちには、大いに勉強になったようです。
 
             
6 10 日(土)     フランス・プロバンスサロン  
             
7 8 日(土)     TIAスポーツサロン  
           
7 18 日(火)   第1回役員研修会に参加しました。  
             
8 5 日(土)     東海まつりに参加しました。  
          東海駅東大通りを会場に東海まつりが開催されました。
オープニング・セレモニーでは、初めて、ガーナ音楽の演奏が披露されました。協会は『TIA
ブース』の他に例年のことながら東海まつりの催し物のひとつ「東海音頭パレード」にも参加
しました。来日中だった米国アイダホ・フォールズ市の高校生たち、そしてオープニング・セレ
モニーでガーナ音楽を演奏をしてくれたガーナの人たちも、皆一緒になって踊りに加わりまし
た。
もう恒例となった『世界のクイズ』では、最近の世界的行事<サッカー・ワールドカップ>を採り
上げたせいか、子供たちだけでなく大人たちもクイズに挑戦してくれました。
 
           
8 19 日(土)     キッズサロン  
          小学生3年生から5年生の男女26名が参加し、前半はオーストラリアについての話、後半は体
を動かしてゲームなどを楽しみました。
講師のカーリーさんは子供たちが見て分かり易いオーストラリアについての資料を用意してくれ
ました。子供たちの表情、様子を見ながら、日本とオーストラリアを比較し、文化、地理、自然、
動物などの話を、質問を受けながらしてくれました。
実際のお金などの資料を、各自、手に取り見ることでとても理解を深める事が出来たようです。
 
             
8 19 日(土)     インドネシア料理教室を開催しました。  
          開催日時:平成19年8月19日(土)10:00〜12:00
実施場所:中央公民館 調理室
インドネシア人のTUTTIさんは自分の国やマレーシアなどの国々でインドネシア料理を教えてい
ますが、今回彼女より料理を教えていただく機会を持ちました。「クリット」「マルタバ・テルー」「ソ
シ・ソロ」「リソルス」という名の料理を一緒に作り試食しました。
皆さん、出来映え、味、共に満足の様子でした。
 
             
8 30 日(水)    第2回役員研修会  
             
9 9 日(土)     ガーナサロンを開催しました。  
          当協会として初めてのアフリカサロン開催に、外国人10人を含む53人の参加があり、ガーナの
お菓子や飲み物を楽しみながらの歓談等に皆さんはとても満足そうでした。
パーコフィさんが出身国のガーナにおける人々の日常生活、子供のしつけ、教育、家族、南北
問題などいろいろな話題について熱心に話してくれました。 続いて、プロのパーカッショニストで
あるパーコフィさん達によるアフリカ民俗音楽の演奏を楽しんだ後、子供たちを含む多くの参加
者が打楽器の打ち方を教えて貰い、実際にドラムを叩いていました。パーコフィさんは やさしく
子供たちに接していました。
 
             
10 14 日(土)     TIA交流バス旅行  
          今年は、バス2台に42名の参加者を乗せ、藍染め体験とビール工場見学に出かけました。
最初の訪問先は茨城県常総市にある染色村です。そこの工房で大判ハンカチの藍染め
体験をしました。また、工房で制作された「友禅染め」、「ろうけつ染め」の作品も見学することが
出来ました。
次に、アサヒビール茨城工場を訪ねました。大型スクリーンを見ながらビール製造工程の説明
を受け、続いて、工場でビールが作られている様子を実際に見学しました。見学後は、工場の
地上60メートルの展望館に移動し、楽しい一時を過ご しました。
 
             
11 4 日(土)     日本語による外国人の主張(めっせーじ)  
          今年の主張では、6ヶ国9人による、母国と日本の生活習慣の違いや日頃の生活で感じている
ことなど、様々なことについて発表をして貰いました。


当日の発表者とスピーチのタイトルは以下の通りでした。

「日本に来て」

    ハー・チェング(中国)

「バングラディッシュと日本の文化の違い」

    イスラム・シャフィクル

「私が日本語を勉強する理由」

    小林さゆり(タイ)

「私が日本に来なければわからなかったこと」
(残念ながら、当日キャンセルでした。) 

    ロ・ウ(中国)

「日本に来て感謝していること」

    渡邊ジラワン(タイ)

「日本とドイツの温泉の違い」
(「私の日常生活について」を変更) 

    アレクサンダー・シュナーゼ

「家族について」 

    サイネル・シアギン(インドネシア)

「その後の私達の生活について」

    遠藤ヤーピン(中国)

「ホームシック」

    ルル(インドネシア)

「アフリカの家族の意味」

    パーコフィ・エイキンス(ガーナ)


 
           
11 11 日(土)     第3回役員研修会に参加しました。  
          今回の研修は、県外に足を伸ばし 「2006むさしの国際交流まつり」を10名で視察してきました。地域ぐ
るみの国際交流まつりとして年1回開催されている国際交流まつりは、JR武蔵野駅前にあるスイングビ
ルとその前の広場で行われました。
武蔵野市は人口13万余を有し新宿から電車で12分の「生活核都市」であり住んでみたい街としてそのイ
メージが定着し、市内には5つの大学があり、外国人も多く、約2500人が登録され、市民レベルの国際
交流を通じて多文化共生のまちづくりを目指しています。
 
           
11 19 日(日)   第4回役員研修会  
             
11 27 日(月)    第5回役員研修会  
             
12 9 日(土)     年末恒例『持ち寄りサロン』を開催しました  
          年末恒例となったポットラックパーティに、今年は130人を超える参加があり大変にぎわいました。最初、
ザ・ゴスペルハーモニッククラブ(日立市)のみなさんによる1時間にわたる歌声を聴ました。 その後は、
皆さん楽しみな各自持参のご自慢料理をいただきながら歓談しました。
 
             
1 13 日(土)     TIAお正月サロンを開催しました。  
          時 間:午後1時〜3時
場 所:東海村姉妹都市交流会館

今年のお正月サロンには、村上孝さん他3名の方々をゲストにお迎えし、「尺八、お琴、三味線」の奏で
る日本の伝統音楽に聞き入りました。お琴に触れる機会もあり興味を増した方もいらしたのではないで
しょうか。
昔ながらの方法「臼と杵」でお餅を2回にわけてつき、果敢に挑戦する外国人の方々の姿がありました。
つきたてのお餅は、「あんこ」、「きなこ」、「ごま」をまぶしてたっぷり味わいました。
「さくら、さくら♪」を尺八とお琴の音色に併せ全員で歌い、サロンの締めくくりとなりました。十分なお正月
気分を堪能出来ました。
 
             
2 17 日(土)     TIA国際交流フェア  
           
3 10 日(土)     カリフォルニア・サロンを開催しました。  
          茨城県国際交流員のジョナサン・マイケルズさんより米国カリフォルニア州についてお話を伺いました。広
いカリフォルニア州をいくつかに分け、それぞれの特徴をカラー写真等を使って説明されたため、とても良く
分かりました。カリフォルニア州には海水レベルより低い地域があり、また工業地帯だけでなく農業地帯もあ
るそうです。
お話の後は、マイケルさんの「お袋の味」"セビーチェ"と"ブラウニーケーキ"を味わいながら会話を楽しみま
した。