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| 多くの方のご尽力によりパネル展「すたんばい・みぃ」〜藤枝利教〜詩の世界を始めることができました。この場をお借りして
お礼申し上げます。 この自分だけのパネル展は、藤枝利教氏の大きな夢でした。事あるたびに、藤枝本人から「自分だけの個展を開くことが 夢なんだ」と聞かされ、どこで開催できるかということも聞いておりました。しかし、私が忙しかったこともありなかなか実現する 事ができませんでした。と言っても、出会ってから1年と2ヶ月しかたっていないので私の中では長い時間が過ぎたとは思ってい ないのですが、藤枝氏にとっては長い時間だったと思います。 今回のきっかけは、私がめったに見ない市報をめくり「ホリゾンかみね」のロビーギャラリーが無料で貸してもらえるという記事を 見つけた事に始まります。私は、すぐさま藤枝にメールを送り、返事をもらいました。 以下メール引用・・・・・・・・・・・ 坪井厚さま こんにちは。 「ホリゾンかみね」での詩の展示、是非やりたいです。 でも、一緒に手伝ってくれる人(往復ハガキ書き・詩のパネル選び・展示など)がいません。 坪井さん、ハガキ(書き)出しと、詩のパネル選び等を一緒にやってくれすか? 希望期間など、これからの予定が1月30日ごろはっきりするので少々お待ち下さい。 でも、3月か4月に展示したいですね。 もし坪井さんが引き受けてくれて、はっきりしたら、ハガキ書き・出しは、坪井さんが午後休みの日、2月3日(木)で いいでしょうか?! では、よろしくお願い致します。・・・・・・・・・ 引用終わり この日から、藤枝とメールのやりとりしながらの準備がはじまったのです。あくまで私はサポートにまわり、マネジメントは 藤枝本人にしてもらいました。それは私の個展ではなく、藤枝の個展だからです。メールでの連絡も数が増えれば大変 なのは分かっていましたが、苦労してこそ終わったときの感動を本人がかみしめるができると思ったのです。 自分で体を動かすことはできませんが、考えることは私と何も変わりません。できることは本人にしてもらう、できないことに 関しては援助する。これが一番だと思います。 当初は立ち寄って読んでもらえるか不安なところもありましたが、すでに感想を多くの方に書いていただき、芳名帳にも 記入をしてもらっています。ありがたいことです。 今回のパネル展が、藤枝の詩人として文化人として、地域の音楽、演劇、教育などと交流していけるきっかけになればと 思っています。 坪井 厚 |
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