2013.9.17 作成

第49回日立市展

2013年の第49回日立市展はH25年9月7日から9月15日まで日立シビック・センターで開催された。
それで拝観ならびに撮影のために運転を止めているので、バスで日立駅海岸口まで行った。
ここで二年ほど前に橋上駅として新装なった日立駅の海岸口の光景を紹介しておく。

世界的に有名な日立市出身の妹島和代氏の設計である。内装工事中にあの大震災に遭遇したが、ガラスで囲まれた構造は大丈夫だった。
この写真の1階部分にホームがあります。中央のエスカレターを登って2階左側に改札口があります。
写真の一番右の2階がカフェで、右側の太平洋を一望に眺めながら簡単な昼食をとることも出来ます。
橋上駅の2階通路を左に真っ直ぐ行くと駅前広場に出ます。桜で有名な平和通りとは少し南側にずれています。
道路を左側に渡って行くとシビックセンタ市民広場にでます。



この建物はもう10年くらいになるでしょう!先の大震災で被害を受け、3ヶ月ほど使用不可となりましたが、7月から使えるように復旧しました。
右上の球状の部分が天球劇場プラネタリュムです。
日製謳美会展などはこの建家左サイド1階のギャラリで開催しますが、市展では書道の作品が展示されます。
このセンターの反対側は次の写真です。



地上は野外劇場の舞台です。ギリシャ風ですね!
その地下がマーブルホールという円形の広間で洋画は此処にパネルを立てて展示されます。 その入口の看板が見えますね!
今回の洋画部門の出品作は、審査員などの出品も含めて188点、それに国内友好都市山辺町(山形県)からの5点を加えての盛境であった。
しかし一般応募は年々減少していて、審査員の批評も厳しいものだった。
最大50号までという制限がある。

私はこの展覧会のために新作のF50号「錦秋渓谷」という宮城県厳美渓の風景画を出品した。。



その壁面を示すと



昨年デジカメクラブの撮影バスで訪れた風景を元に展開した。
紅葉に包まれた藍色の渓谷美を描いたのだが・・・・・

全作品は載せられないが、市長賞の作品を載せておこう!



「夏のキッチン」内田清香氏である。

入賞された私の知人の作品を紹介しておこう!



何時も私の絵を載せていただく鈴木敏彦氏の作品である。 「ザルツアッハ川の雪景」で、日立市教育委員会教育長賞である。

次は



昔一緒に小松興亜先生の下で勉強した神田圭子氏の作品である。 「想」 日立ロータリークラブ会長賞である。



更にゴルフで何時も乗せていただく 木暮澄夫氏の作品「武尊山麓の秋」である。

もう一つ絵の仲間で大震災の痛みを伝える作品を載せておこう!



富田正夫氏、「巡りくる鎮魂の刻」奨励賞 である。

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