繭玉まつりの解説
説明書きがちょっと古くなってしまいました。
繭玉は成木餅(なりきもち)とも呼び、全国的に行われている。餅を樫(かし)や楢(なら)や水ノ木につけ、
神棚や台所に飾る。
多くはメーダマと呼び。「カマド」の神に供えたのである。
繭玉は繭とはが切らず、米、綿など人々に最も関心の深い作物の実りを模して、「かく豊作であれ」と
祈念しているそうです。
また、この地方では水の木,樫の木、楢の木を木取って、「見ずに貸してはナラヌ」と云う意味もあるそうです。
と読めますね。
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