在京白堊三五会 同期会 報告



岩手県立盛岡第一高等学校1960年卒在京同期会
『第3回 白堊三五会・乙女の会』開催&報告
開催:2013/707/07-08 場所:愛真館(繋温泉)
代表幹事:下斗米禮子



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01[集合写真]01

02[1749][1753][1763]03

 7月7日、予定通り第三回「白堊三五 乙女の会」を開催しました。参加者は、19名(日帰り4名、在京乙女3名)
曇り空ながら、御所湖の向こうに岩手山が見えていました。                          ・

 会の初めに、物故者4名の方々の御霊に黙祷を捧げました。いつものように「北上夜曲」の合唱で始まり、皆さんから
高校時代の思い出や近況報告をお聞きしながらの会食、「今日の日はさようなら」をみんなで歌って取り敢えずの閉会。
近況の話題では、健康管理や病気とお薬の話題が多く、改めて年齢を感じました。                ・

 七夕の開催も三回目となり、織姫だけの集いに今回は天からの恩寵でしょうか? 彦星(白堊三五 健児)がお一人現
れると言うサプライズがありました。偶々、同じ日、同じ時刻、同じホテルでの祝賀会にいらした熊谷さんにお会いし・
た・・・と、言うわけです。                                        ・
 フリータイム(佳代さん陽子さんの歌「城ケ島の雨」「夏の思い出」「浜辺の歌」)をご一緒し、又二次会の部屋にも
おいで下さり、お蔭様で一層楽しい会なりました。もう一つ、思いがけないプレゼントもありました。金丸さんが、立派
な写真パネル(「古稀の安比高原・同期会」等)をこの会の為に沢山お送りくださったので会場に展示後、ご自身が写っ
ている素晴らしい写真をGetした幸運な方々もおられました。                        ・

 8日は、玉山区の「啄木記念館」へ。                                   ・

 記念館の敷地内にある「渋民尋常小学校」校舎で学芸員による「石川啄木入門講座」を受講、それぞれ名前入りの「修
了証書」を頂戴しました。啄木が担任した二年生の教室で、昔懐かしい小さな机と椅子に座っての受講は、なかなか感慨
深いものがありました。教室の窓の外には、ナツツバキの白い花が咲いていました。               ・
 その後、記念館や啄木が代用教員時代に間借りした斉藤家を見学。                      ・
 啄木歌碑第一号「やはらかに 柳あをめる 北上の 岸辺目に見ゆ 泣けとごとくに」のある「渋民公園」へ行き、・
「鶴飼橋」まで下りたのですが、岩手山は雲が懸っていて右裾野が見えるのみで残念。              ・

 古稀を過ぎてもお会いすると心は高校生に戻って、抱腹絶倒の楽しい二日間を過ごしました。体はともかく心は何歳か
若返って、又の機会を約してお別れしました。                                ・

 添付の写真と共にご報告まで・・・                                    ・

      IMG    : 会場での集合写真                                ・
      IMG_1749 : 彦星、現れる                                  ・
      IMG_1753 : 「啄木入門講座」受講中                             ・
      IMG_1763 : 渋民公園の歌碑の前で                              ・

                                    ――2013/07/08(向井田・記)―― ・



「とても楽しかった」

 今年は「乙女の会」3回目、いつもいつも笑い声いっぱいで楽しい会なのですが、今回も、
とても愉快、愉快! 日頃のストレスも、体の痛みも忘れて笑ってきました。      ・
 高校校時代の話では「へえ〜そうだったのぉ?」「そうそうそうだった!」即、乙女時代に
もどります。                                   ・

 仕事を辞めて暇になったとき、中学時代からの親友、向井田さんに(それまでほとんどお会
 いしたことがなかったので)ふと「高校時代の友たちに会いたいなあ・・・」とつぶやいたら、
 それから何と、とんとん拍子に話が進み、「乙女の会」結成という運びになりました。今では、
東京までも話が届き、ホームページにも載るなんて、実のところ、私はいまだにびっくりして
いるんです。                                   ・

 今年は、在京メンバーからも3名の方が参加、また、卒業以来初めてお会いした方もあり、
お顔を見ても、最初は全然分からなかったのだけど、話をしているうちに面影がわいてきて話
がはずみました。しかし、昔の仲間はいいですねえ。欲も得もなし・・・。       ・
 ほとんどの人に共通しているのは、男の人とは席がすぐ近くでも話をしたことがなかったこ
と。私ばかりではなかったんですね。                        ・

 会の報告は、トピックスに向井田さんが書かれていますから割愛しますが、とにかく楽しか
ったの一言です!!                      (7/12:きらら) ・



「ある方からの感想」

 さっきある方からお礼状が届きましたので、お知らせします。            ・

 先日は、幹事の皆様方のお陰でとても楽しいひとときを過ごしました。「乙女の会」もあま
り抵抗なく、むしろいい響きに感じたりして・・・。                 ・
 啄木記念館の見学、良かったです。特に、入門講座の受講は乙女を通り越して、8歳の少女
(註:啄木が代用教員時代に2年生を受け持ったときの教室で受講)になった気分で受講しま
した。貴重な経験でした。                             ・
 それにしても「皆さん若い!!」 次回は、私も声がけをして誰かをお誘いしたいと思って
います。色々ありがとうございました。                       ・

 管理人さん、本文の方への転載取り消しとなっていましたが、改めてお願いしてもいいです
か?                              (7/12:きらら) ・



「いただいたお礼状から」

 白堊乙女の会では盛岡で大変お世話になりました。楽しかったねえ!!! 相部屋のお二人
とは、夜中の2時までおしゃべりしましたし、啄木館については、こちらに帰ってから読んだ
新聞に大きく紹介している記事が出ており、「知ってる、知ってるう」という、ほやほやの感
動でうれしく読みました。                             ・
 愛真館の部屋のテーブルに”そっと”さりげなく置かれてあった千代紙で折った千羽鶴が、
今、我が家のリビングのテーブルにかわいらしく鎮座しております。もしかして、白堊乙女の
心優しい気配りに違いない!と思いつつホットな気分にさせられております。ほんとにありが
とう!!                                     ・
 白堊乙女の皆様によろしくお伝えください、“たくさんありがとう”と。楽しく長生きしま
しょうね、みんなで。                      (7/13:きらら) ・



「お礼状から」

 楽しみにしておりました「乙女の会」のイベントもあっというまに過ぎましたが、皆さんと
お会いし、楽しく会食したこと、啄木記念館にご案内いただいたこと、楽しい思い出になりま
す。                                       ・
 上野駅に6時半頃、丁度ゲリラ豪雨が上がったところで、湯殿に入った蒸し暑さでした。雷
がゴロゴロという中で帰宅に着きました。                      ・
 岩手山と北上川に囲まれた緑美しい盛岡、やっぱりいいね。また次回の「乙女の会」に元気
に出発したいよ。体内年齢42歳だからね。            (7/14:きらら) ・



「今日の岩手山(7/19)の送り状(部分)」

 先日中は、「乙女の会」のトピックスへの掲載、ありがとうございました。ご参加の皆さん
が喜んで下さり、良かったなぁ〜とホッとしている所です。              ・
                                (7/19:向井田) ・




『奇遇! 「白堊35乙女の会」』

 7月7日、七夕の日、「白堊35乙女の会」が繋温泉愛真館で開催された同じ日、同じ場所
で小中学校の同期会があり、19名の白堊乙女の皆さんにお会いする幸運に恵まれました。全
くの偶然事に、幹事の向井田さんからは「彦星現る」との栄を授かることに! 誠にお粗末な
「彦星」ではありましたが・・・                          ・

   たまたま宴席が隣の部屋だったこともあり、乙女の皆さんが歌う「北上夜曲」も静かに聞こ
えてきました。そして暫くするうちに会長の下斗米さんが「熊谷さん、来て、来て、早く!・
コーラスが始まるから!!」と呼びに来られ、誘われて隣室へ。そして音楽部だった大石陽子
さんたちが歌う素晴らしいコーラスの歌声に聴き入りました。             ・
 ついで何か一言を、と促され、たくさんの織姫の皆さんを前に上気して気もそぞろながら、
ともかくも12月の在京白堊35会の忘年会に是非参加して頂くよう、在京白堊健児一同お待
ちしていることを申し上げ、彦星?の任を何とか全うしたという次第です。       ・

 会の終わりの皆さんの「今日の日はさようなら」の歌・・♪♪いつまでも絶えることなく・
友だちでいよう〜〜今日の日はさようなら また会う日まで♪♪・・も流れ聞こえ、「乙女の
会」ほんとにいい会だなあ、と、しみじみ心打たれました。              ・

 「乙女の会」今回第3回目とのことですが、これからも4回、5回・・・と続けていかれる
ことと思います。いつも7月7日、七夕の日にとのことですので、白堊35健児の皆さん、今
度はどなたか、是非「彦星」の幸運を引き当ててください。              ・
                               (7/30:熊谷高正) ・



『第3回「乙女の会」の御礼』

 前に「乙女の会」の案内文も載せていただいたので、会が終わってから、出席者の皆さんに
差し上げた御礼状も一応お送りさせていただきます。                 ・
 また、熊谷彦星さん、金丸さんへの感謝の気持ちとともに、次回には、さらに多くの方々が
参加してくださることを期待しながら・・・。                    ・

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 第3回「乙女の会」にご参集の皆様、本当にありがとうございました。                  ・

 遠く、東京方面からいらして下さった方々、翌日の予定もあられましたのに参加して下さった方々、心苦しくもと
ても嬉しく存じております。                                       ・
 宴会時の阿部さん、大石さん、ミニコンサートばりの演奏と歌声、うっとりと聞きほれました。みんなで歌った歌
声も(どこからこんな美しいハーモニーが・・・)と思い、○○歳過ぎ(失礼!)とは到底思えないまさしく乙女の
声だと思いました。                                           ・
 宴会後の控え室でも本音トーク炸裂!飾りっ気なしの話で楽しかったです。私だけかも知れませんが、いまさら皆
さんには何を言っても恥ずかしくないもんね。                               ・
 また、熊谷彦星のサプライズ登場にはびっくり!!そして、(安比の同期会での)パネル写真を提供してくれた金
丸さんに、お礼のメールを差し上げたら、「おらも、かだりだがったじぇ!じぇじぇじぇ・・・」のお返事。案外こ
れ、本心かも知れないな?と思った次第・・・。(金丸さん、ごめんなさい、余計なことでした!)      ・
 翌日の「石川啄木記念館」の見学も、計画した幹事が言うのもなんだけど、とても良かったですね。啄木が教鞭を
執ったという教室での学芸さんの講話、啄木が「やはらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」と詠ん
だ辺りの(今は渋民公園)散策、岩手山、北上川、鶴飼橋、啄木にとっては初めてだといわれる歌碑なども見て、啄
木気分を満喫した半日でした。                                      ・

  何か報告文みたいになってしまいましたが、このようにとても楽しい時間をもてたことはとても幸せなことでした。
皆様のおかげです。                                           ・
 体を労わり、次回も元気で集まれるようがんばりましょう!                        ・

    平成25年7月吉日                                      ・
                           幹事代表  下斗米禮子             ・
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岩手県立盛岡第一高等学校1960年卒在京同期会
『第2回・白堊三五・乙女の会』報告
開催:2008/7/6-7 場所:愛真館(繋温泉)
代表幹事:下斗米禮子


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[第2回乙女の会]
オールメンバーズ(出席者)誰が誰やら?


             会食の様子                 二日目の小岩井農場・一本桜


 トピックスで紹介して頂いておりました『第二回白堊三五・乙女の会』が無事終わり
ましたのでそのご報告です。                         空

  盛岡は連日30℃前後の暑い中、7月6日(日)〜7日(月)、繋温泉「愛真館」で、
関東方面からの三名を含め20名の参加で行われました。前回は、主に県内在住の方々
へのご案内でしたが、今回は同期女子の連絡先のわかる方全員56名(62名中、物故
者2名、連絡先が分からない方4名)へご案内しました。            空

 会は、全員での「北上夜曲」の合唱で始り、皆さんからの近況をお聞きしながらの食
事、その後童心に返ってゲームで抱腹絶倒・・・。「今日の日はさようなら」の合唱で
ひとまず会を終了しました。                         空

 部屋へ戻ってからも、日付が変わる頃までお喋りが尽きず本当に楽しい時間でした。
皆さんそれぞれ、好きな趣味やお仕事にボランティアにと、充実した日々を過ごされて
おられる様でした。                             空

 翌朝は、ロビーに飾ってある七夕の笹竹に、其々「再会の願い」を込めた短冊を認め
て、ホテルを後にしました。                         空
 皆さんの希望で、小岩井の「一本桜」へ行ったのですが残念ながら岩手山は雲に隠れ
て見えず・・・。それでも一本桜を背景に写真撮影、その後近くの小岩井乳業・小岩井
工場を見学。宮澤賢治の童話にもでてくる狼森(オイノモリ)の見える部屋で美味しい
牛乳やアイスクリームを頂きながら一休み。「ぴょんぴょん舎」で冷麺など昼食の後、
別れを惜しみながら散会となりました。                    空
 卒業以来初めてお会いする方々もいらしたのですが、50年近く経っていてもお逢い
すればすぐ気持は高校生の頃に・・? 取り敢えずのユーモアで付けた会の名称も、賛
否両論あるものの何時の間にか定着したような感じです。この名称でホテルの受付をす
るのは、些か面映ゆいものがありますが・・・。                空
 次回は「白堊三五会」でお会いすることを楽しみに、お別れしました。     空

 以上、ご報告まで・・・。                         空
                             by 向井田久子




近況等(出欠の葉書から)

期待できないみたいです。
替わりに
出席者からの第二・第三の報告に期待!!














岩手県立盛岡第一高等学校1960年卒在京同期会
『白堊三五・乙女の会』報告(向井田)

開催:2005/7/7 場所:ホテル紫苑(繋温泉)

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[乙女の写真]

 2005年7月、主に県内在住の女子に呼びかけて同期会を開催しました。二戸市の下斗米礼子さんが

発起人になり、高瀬桂子さん、菊池絢子さん、土村玲子さん、私がお手伝いしました。7月7日(七夕)、

生憎の雨でしたが繋温泉「ホテル紫苑」に一泊、21名(内6名は日帰り)の参加でした。自己紹介や

お喋りに加え、阿部佳代さんが「啄木の歌」を独唱、前田清子さんが「関山房兵さんの随筆」を朗読して

下さり、楽しい会になりました。二日目の8日は、雨の上がった御所湖畔を車に分乗して 「川村美術館」

迄ドライブ。そこで絵画鑑賞、そして阿部佳代さんのピアノ伴奏で大石陽子さんのソプラノの歌を聴き

ながらティータイム・・・その後散会となりました。 仙台の笹森百合子さん、八戸の和田道子さんも遠

路参加下さいました。皆さん素敵に歳を重ねられていて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

参加して下さった方々も喜んで下さったので、良かったナ・・と思っています。 添付の写真は、高瀬さ

んがプリントして下さったものをスキャンしました。写真をご覧になるとお分かりと思いますが、取り敢
      
おこ
えずの名称を烏滸がましくもナンと・・・「白堊三五・乙女の会」としたのですが・・・?(^_^;)、賛否

両論があり今後については考慮中・・・と言った所です。以上、女子同期会のご報告です。

                                     向井田久子