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犬山城 |
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名古屋から国道41号を北上、岐阜県との県境付近の犬山城へ。
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犬山城の歴史
1537年(天文6年)現在の位置に天守が造営され、織田与次郎信康(信長の叔父)が城主となったが、1547年(天文16年)岐阜稲葉山城で戦死、その子織田十郎左衛門信清が城主となった。 その後、何代か城主が変わり1595年(文禄4年)石川備前守光吉が城主となり、1600年(慶長5年)の関ヶ原合戦後、小笠原和泉守吉次が入城。この石川、小笠原両氏の手によって近世の犬山城が完成された。
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1935年に国宝に指定される。
別名・白帝城 |
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すぐ下を木曽川が流れます。 |
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内部。結構急な階段です |
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木曽川の対岸。岐阜県側からの撮影です。
晴天なら南にナゴヤドーム、北西に岐阜城を見渡せるとか。
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