第二十八話

〜ラーメン本の特集企画のアイデアその3(コラム、特集)〜

8月31日〜9月1日

本に載せるコラムが「人気ラーメン変遷史」と「家系とは」の2つあるが、その執筆者を茨城新聞社の担当者

さんが募集したところ、さすがは黄麺さん
 
(中略)

「人気ラーメン変遷史」と「家系とは」の2本だそうですが,
文字数が800字程度ではたしかに詳しくは書けないでしょうね。

「変遷史」の方は僕が一番の年配者(あっ今,気がついた)なので
担当させていただきます。なんかそういう雰囲気になってるし・・・。

> 「人気ラーメン変遷史」については、「戦後醤油ラーメンが人気になり、みそ
> ラーメンが登場し、さらにトンコツがブームに、現在は家系が・・・・」という
> ような変遷史を考えています。

800字ではまさにそう書くしかないと思います。とは言え,
簡単に書けるかと言うと苦労しそうな気がしますが・・・。

「家系とは」については,「匠家」に丁度よさそうな記事が前からあるんですが
店主は吉村家とはつながらないみたいですね。歴史的なものを
実際に取材できる立場にいるのは,そう「吉村家直系・わかとら家」の
店主と懇意にしている・・・まちゃあきさん,あなたです。
東京在住なのがネックですが,やはり店主と直接電話でお話できる
カメさんと話し合ってお二人の中で担当を決めてください。
(僕は未だ口もきいたことないし・笑)

 
ということで、コラム1本執筆者決定です。

その次に茨城新聞社の担当者さんからMLが。
 
題名:特集・コラムについて

さて、特集の取材をそろそろ始めたいと思います。

特集は「自家製手打ち麺」と「チャーシュー」を
紹介したいと思います。

「チャーシュー」については、わかとら家でいいでしょうか。
まちゃあきさん、取材の了承お願いします。
カメラマンは手配します。
また、原稿を書きたい方募集します。どなたかよろしくお願いします。
なお、取材時は私も同行したいと思います。

「自家製手打ち麺」についてはどこか候補店ありませんでしょうか?
チャーシューを県南で取材しますので、県北・県央地区でないでしょうか。
実は、古河の藤屋で無理やり(?)写真撮影させられているのですが
前回の本で紹介しているので藤屋は避けたいと思います。
で、水戸黄麺さん・さとちんさん・ライムさんどこか候補店を
あげていただきたいのですが・・・。

 
自家製手打ちといえば、私が担当したところでは「和蘭@日立」くらいですかね。それを勧める。
 
題名:自家製麺&製麺所について

さとちんです。めちゃめちゃ酔って気持ち悪い。
なんとか意識を保ってますが、変な文章が表れても、
それは酔いのせいです。ご勘弁を。

> 「自家製手打ち麺」についてはどこか候補店ありませんでしょうか?
> チャーシューを県南で取材しますので、県北・県央地区でないでしょうか。
> 実は、古河の藤屋で無理やり(?)写真撮影させられているのですが
> 前回の本で紹介しているので藤屋は避けたいと思います。
> で、水戸黄麺さん・さとちんさん・ライムさんどこか候補店を
> あげていただきたいのですが・・・。

私の取材したところで自家製手打ち麺のところは「和蘭@大甕」だけですね。他に
ありますか?>黄麺さん、ライムさん。

(中略)

うぇぇ、まじ気持ちわるいっす。もうネット切断します。
明日も飲み会です。うぇぇ。頭痛い・・・。

 
飲み会があった後に書きました。飲み会の天敵の「I渕」に飲まされすぎた。死にそう。

次に黄麺さんから。
 
> 私の取材したところで自家製手打ち麺のところは「和蘭@大甕」だけですね。他に
> ありますか?>黄麺さん、ライムさん。

ひたちなかの暖宝がいいと思います。
昭和48年に佐野で修行して開店した店ですが
青竹打ちと言っていました。実際に見たわけではないのですが
たぶん絵になると思います。

僕の担当した中で自家製手打ちはここだけだったと思います。
「手打ちラーメン」の看板はあちこちで見ますが
本当の「自家製手打ち」ってなかなかないんですよね。
 
 

 
と、特集、コラムの方針がきまりつつあります。

ちなみに、カメ・がんじ〜さんの特集「レトロな店を訪ねて」はどうなったんだろう?

また、この後、「家系とは」はまちゃあきさんが引き受けることとなる。

(今回の話はけっこう短い。あっさり塩ラーメンバージョンとでもいいましょうか(笑) )


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