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TEL.0294-36-0515

〒316-0036 茨城県日立市鮎川町3-11-1

PTA用語の基礎知識

 

あ行

充て職
(あてしょく)あて職、充職とも表記する。 本来の意味は、特定の職にある者を別の特定の職に就かしめる(充てる)こと。PTAにおいては、学校、地域、市などからの要請により、PTA会長に役職があてがわれることが多い。
育成会
(いくせいかい)子ども会のための保護者の組織。PTAとは別の団体ではあるが、協調、協力体制をとる。
茨P安
(いばぴーあん)茨城県PTA安全互助会の略称。PTA会長名で参加を呼びかけた各種PTA活動における不慮の事故に対し、入通院見舞金の給付、損害賠償等を行う。意外と知られていないがゲストティーチャーや子ども110番の家も対象になっている。さらに、会員(保護者)のご不幸に対して弔慰金の給付も行われるようになった。ただし、申請期限があるので、担当者は要注意。
茨P連
(いばぴーれん)茨城県PTA連絡協議会の略称。県P(けんぴー)と言う人もいる。茨城県の5地区(中央・県北・県東・県南・県西)のPTA連絡協議会で構成される。児童・生徒の健全な心身の成長を図ることを基本として、社会の変化や新しい時代に即した活力あるPTA活動の創造とその推進に努めるために、調査・研究・研究活動・広報活動等を行っている。水戸市生涯学習センター内に事務局を置く。
運営委員会
(うんえいいいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
ALT
(えーえるてぃー)「アシスタント・ラングエッジ・ティーチャー」。
語学の外国人補助教員のこと。児童・生徒にとっては生の英語に触れることができる。
親父の会
(おやじのかい)『PTA組織とは』をご参照ください。

か行

学警連
(がっけいれん)学校警察連絡協議会の略。児童・生徒の非行防止と適正な補導のために、学校と警察との緊密な連絡をとるために組織された団体。
学校運営協議会
(がっこううんえいきょうぎかい)公立学校に保護者や地域住民の意見を反映するための仕組み。
学校評議員制
(がっこうひょうぎいいんせい)学校が家庭や地域と連携、協力をし、保護者・地域の方々の意見を幅広く聞くための制度。
学子連
(がっこれん) …学区子ども会育成連合会の略称。
教養委員会
(きょうよういいんかい)『PTA組織について』をご参照ください。
県P
(けんぴー)…茨城県PTA連絡協議会の略称。茨P連または、各県のPTA連絡協議会(連合会)を指す。
県北P
(けんぽくぴー)県北地区PTA連絡協議会の略称。
県北に位置する4市の公立小中学校PTAで構成されている。
【日立市(40校)常陸太田市(25校)高萩市(9校)北茨城市(17校)
※校数は、2009年現在
厚生委員会
(こうせいいいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
交通安全委員会
(こうつうあんぜんいいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
交通安全母の会
(こうつうあんぜんははのかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
広報委員会
(こうほういいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
子供を守る110番
(こどもをまもるひゃくとーばん)子どもたちの安全を守るための活動。ステッカー・プレートの貼られた家や商店は、子どもたちが助けを求める事の出来る一時的な避難場所。
コミュニティー・
スクール
(こみゅにてぃーすくーる)「学校運営協議会」が設置された学校の通称。同時に、学校運営協議会制度のこと。公立学校の運営に保護者の皆さんや地域の皆さんが参画するための仕組み。

さ行

市子連
(しこれん)日立市子ども会育成連合会の略。
市P連
(しぴれん、しぴーれん)日立市立小中学校PTA連合会の略称。
H20年度は小学校25校、中学校15校計40校で構成されている。
現在日立市P連は、4つの委員会(生涯学習委員会、未来委員会、情報委員会、母親委員会)から構成され、40校の会長は、前3委員会のどれかに属し、母親委員会は、40校からの母親代表により構成され『連帯』と『交流』を深めながら活動をしている。
食育
(しょくいく)心身の健康の基本となる食生活に関する様々な教育を行うこと。
児童
(じどう)小学生のこと。児童数とは小学生の人数。
実行委員会
(じっこういいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
女性ネットワーク
委員会
(じょせいねっとわーくいいんかい)母親委員会。茨城県PTA連絡協議会固有の名称で、全国的には、母親委員会と称している。多くの女性の情報網を確立し家庭教育、PTA活動の充実を図る目的で、女性ネットワーク委員会と改称された地区が多い。日立市P連では、母親という言葉の持つ意味と美しさを大切にするため、母親委員会の名称を保持している。
Jo-Net
(じょねっと) 女性ネットワーク委員会の略。
各PTAの母親の代表が集い、研修や情報交換を行う。
生活指導委員会
(せいかつしどういいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
青少年育成
茨城県民会議
(せいしょうねんいくせいいばらきけんみんかいぎ)
茨城県において青少年育成運動を手がける団体。青少年育成市町村民会議だけではなく、各地域のPTAなど青少年育成に関わる諸団体とも連携し、青少年の健全な育成を目的に活動している。
生徒
(せいと)特に中学生、高校生のこと。
生徒活動後援会
(せいとかつどうこうえんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
全体委員会
(ぜんたいいいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
総務委員会
(そうむいいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。

た行

単P
単位PTAの略称。日立市内の小中学校のひとつひとつの学校を指す。
逓送
(ていそう)市の各施設(市役所・支所・学校・交流センターなど)に宅配便のように書類を届ける仕組み。 週に2〜3回、担当者が学校や交流センターをまわっているので、学校間での書類のやり取りをお願いすることも出来る。
手をつなぐ親の会
(てをつなぐおやのかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
T.T
(てぃーてぃ)チームティーチング。複数の教員で授業を受け持つ授業形態のこと。
学習集団を完全に分けてそれぞれの授業者が担当する場合や、ひとりは普通に授業し、もう一人が机間巡視などサポートに回る場合などの方法がある。生徒にきめ細かく対応できる利点はあるが、授業者同士の打ち合わせ、事前の準備をより綿密に行う必要がある。

な行

日P
(にっぴー)社団法人日本PTA全国協議会の略称。
昭和27年に結成。全国約1100万人の会員からなる、日本最大のボランティア団体。
NIE
(ニイー)NewsPaPer In Educationの略。
学校などで新聞を教材として活用すること。1930年代にアメリカで始まりました。

は行

母親委員会
(ははおやいいんかい)女性ネットワーク委員会。
母親の立場から、児童、生徒の健全な育成を図る組織。各PTAの母親代表(主に副会長が多い)が集い、母親としてリーダーとして成長することが子どものためになるという信条から、楽しく研修や情報交換を行っている。
日立市青少年
育成推進会議
(ひたちしせいしょうねんいくせいすいしんかいぎ)「親(大人)が変われば、子どもも変わる運動」を提唱している団体で、日立市P連と共催または後援という形で事業を行うことが多い。
PTA
(ぴーてぃーえー)「父母と先生の会」Parent Teacher Associationの略称。
保護者と先生の意味。会員である保護者と教職員が協力をして、学校、家庭、地域社会に及ぶ子どもの教育環境を向上するよう活動をする。
(ぴー)「ペアレント」のこと。
「父兄」という呼び方は家父長制のなごりであるとして敬遠する人もあるが何とはなしに普通に使われている。むしろ「両親」「父母」はいわゆる欠損家庭には使えないため多くは「保護者」という呼び方が一般的。
Pちゃん・P子
(ぴーちゃん・ぴーこ)在学しているPTA会員の一番年上の子どものこと。
PTA会員への配布物を持ち帰る役目を受け持つ。
ベルマーク委員会
(べるまーくいいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。
保護者
(ほごしゃ)「父兄」という呼び方もまだまだ行われているが、ふつう「兄」はかかわりを持たない訳で、これは家父長制の名残。正式には「保護者」。児童・生徒を保護監督してくれるはずのヒト。

や行

役員会
(やくいんかい)『PTA組織とは』をご参照ください。

バナースペース

日立市立小・中学校PTA連合会

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