studio ZWEI

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個展を含めた主な展示会の会場風景です。
意匠・技法・他素材との組み合わせなど、いろいろ試みています。
studioZWEIの展覧会などの情報は、HomeNEWS 覧にて

 studio ZWEI Vo.6   2014 個展                     更新日 2014/10/27
個展 studio ZWEI Vo.6  
2014年9月17日〜9月28日  
笠間工芸の丘  茨城県笠間市  


展示内容: 
鍛造技法を用い制作したテーブルとシャンデリア(照明器具) 
家具/姿見鏡/雑貨/アクセサリーなど 






 会場中心に鉄のテーブルとチェアを設置
 その上にはシャンデリア(照明器具)を配置した。
 その他の家具(スツール、コンソール、ソファなど)や展示台を
 会場全体に置き、小作品やアクセサリーなどを展示した。

 前回2010年の展示より、機械的な舞台装置であったり、
 会場全体を重厚感のある空間にした。
 シャンデリアは当初鍛造フレームにクリスタルガラスを入ることを考えたが、
 ありきたりなイメージになりそうだったので、
 思い切って絡んだ電線コードで制作した。
 また、今回はゴシック的な古典的な唐草や植物のモティーフを用い
 イメージを膨らませた。
  

 studio ZWEI Vo.5   2010 個展                               更新日 2010/10/9


 個展 studio ZWEI Vo.5
 2010年9月23日〜10月3日
 笠間工芸の丘 茨城県笠間市


 展示内容:
 鍛造技法を用い製作した 仮設パビリオン(テント)、
 家具(ソファ、椅子、展示台)
 オブジェ、鍋敷き/鉤/燭台/アクセサリなどの展示販売
 会場奥にメインの作品となる仮設パビリオン(テント)。
 テント内にソファーを配置し、 
 会場手前に椅子類と長テーブル(作品)を配た。
 各テーブルの上 にも小作品を展示。

 仮設パビリオン(テント)は、分解移動可能。
 ガーデンタープ(日除け)や東屋(ガゼボ)のイメージ
 2005年製作したものをリニューアルしました。
 床はデッキ材料のウリン材を使用し、
 筏(いかだ)のイメージで製作しました。

 ソファーは鍛鉄接合技法を使いフレームを製作し、
 背面部の構造を少し凝ってみました。
 クッション部分はファブリックで、肘掛はウォ−ルナット

 工房の今までと少し違った新しい面を出そうと試みた展示です。
 鉄素材のほかに積極的に木材も使って製作してみました。



 花鳥風月   2010 個展                                        更新日 2010/5/27

個展 花鳥風月
2010年5月11日〜5月16日
ART WORKS GALLERY

展示内容:
鍛鉄火造屏風八枚
流木(複数)と鍛造による植物状のオブジェ数十本 
をインスタレーション形式で展示

   今展では、国民文化祭いばらき2008の工芸美術部門で
   文部科学大臣賞を受賞の「火造屏風」をはじめとした作品を、
   インスタレーション形式で展示。

   2007年から続く和と感じる意匠シリーズのまとめという感じです。
   ホワイトキューブといったギャラリーでの展示でしたので、
   今までの展示の中では一番シンプルなセッテイングにし、
   作品のみをインスタレーション形式で展示しました。



  




 studio ZWEI 4   2008 個展                                   更新日 2008/10/7







個展 studio ZWEI  4  −現代の鍛冶師−
2008年  9月23日〜10月5日
笠間工芸の丘  茨城県笠間市

展示内容:
鍛造技法を用い製作した 屏風/鍋敷き
自在鍵/燭台/文鎮/アクセサリなど 

展示販売

 八枚綴りの屏風を分割し左右に4枚づつ、 中央に帆布を天井から、たらし展示台とした。
 流木(約3m)、鍛造による植物状のオブジェを、数十本打ち込んだ。
 左右に 蓮形状のフロアランプ

 屏風は昨年の個展のときに制作したものに、4枚増設し 計8枚とした。
 1.6mm鉄板をコークス炉で焼いた。
 金色部は真鍮板に荒し打ち表面。

 6つのショウケースには、それぞれ和のイメージをディスプレイ。
 流木・布・石など 他素材を加工したり、 畳・苔玉・朱漆塗り骨董のお膳などディスプレイに使い
 鉄との組み合わせの見え方などを試みた。

 2007年の個展のテーマを継続させ、 和と感じる意匠を探ってみた。

   

  


 forging  −鍛造作品展-    2008 個展                           更新日 2008/10/7
  個展 forging  − 鍛造作品展 -
2008年8月21日〜8月30日
創造工場space 369  茨城県日立市

展示内容:鍛造技法を用い制作した  屏風/立体造形作品/アクセサリなど
展示販売

地元での初の個展  3坪半の小スペース
旧作を中心に、新作を加えてのぞんだ展示。
メインは三枚綴りの屏風(去年の個展と同じものを今回は3枚)と
立体作品(左写真  地元の地名「十王」をモティーフとした。)
限られた空間のなかで、和モダンで、シンボリックなイメージの展示構成。

 
   

 第参回 鍛冶工房展    2007 個展                                  更新日 2007/7/2

 個展 第参回 鍛冶工房展
 2007年6月16日〜7月1日
 ギャラリー茶楽 東京都文京区小石川 (茗荷谷)

 展示内容:
 鍛造技法を用い製作した 屏風/鍋敷き/自在鍵/燭台/文鎮/アクセサリなど 




 ギャラリーは、中国茶専門店も併設しており、
 オーナー夫婦の集めた古道具、
 骨董や書などが店のいたるところに飾られ、
 アジア、和風 大陸的そんな言葉が頭に浮かぶ、独特な魅力ある空間だ。

 四枚綴りの屏風(分割可能)を背景に、燭台、文鎮、
 鉄製の大皿等を卓上に展示した。
 屏風前 中空上に、骨董の槍から、鉤を垂らした。

 メインの四枚綴り屏風の図柄は、和傘、弓道の的のようなイメージ、
 同心円をモチーフとした。 1.6mm鉄板をコークス炉で焼いた。
 金色部は真鍮板に荒し打ち表面
 一枚の大きさは、 1900mm×650mm  四枚製作


 和、アジア、をイメージして製作してみました。
 自分自身としては、新たな試みで、ある程度その効果は得られたと思う。
   
   

studio ZWEI Vol. 2   2006 個展                                     更新日 2006/9/4
会場展示風景


  個展 studio ZWEI Vol. 2
  2006年  5月31日〜6月18日
  笠間工芸の丘  茨城県笠間市

  展示内容:
  鍛造技法を用い製作した、ベットフレーム
  /椅子/燭台/文鎮/什器/アクセサリなど
会場正面  キャンドルスタンド キャンドルホルダ ベットとサイドテーブル(強化ガラス)
 大きな円形の会場、天井も高くドーム状。
 直径約8m、その外径1mの通路が回り壁に、ショウケース6つ
 開放的で、明るい会場だ。



 工房の仮設看板。(文字は、真鍮/あと黒い革も張りました)
 高さ約3m
 ベットと両脇に強化ガラス天板のサイドテーブル。
 会場の左右に、それぞれ飾り棚と、装飾階段を配置。
 間にそれぞれ、小物や、椅子等を配置した。


 ここ2〜3年ほどで造りためたものの、まとめのような展示となった
ブックエンド
ベット(背面)  装飾階段 椅子(板座)

 IRON AGE  2005 個展 

テーブル/椅子/燭台/盛皿・・・
2005個展会場 椅子板座(ウォールナット)
個展 IRON AGE
2005年 7月2日〜7月10日
ギャラリースペース3  茨城県 笠間市

展示内容:
鍛造技法を用い製作した、テーブル/椅子/燭台/鍛造皿/ワインラック/什器など
展示販売
個展会場 スツール
ギャラリーは洋館風の造り・赤い絨毯など、個性的な空間でした。
展示物は、それぞれ簡潔した作品ですが、できれば会場全体としても一つのイメージを出したいと考え什器や展示台もあわせました。


カラー写真のテーブルは、6mm鋼板ベンダー曲げに、
コンクリートを合わせてみました。
椅子は鍛鉄でクッション座と、板座(ウォ−ルナット)の2種。


右写真は、チョイ掛け椅子です。
ワークスツール 2005 高岡クラフトコンペ 入選作品

展示会全体としてコンクリート・木工など
他素材と組み合わせました。
木部は木工作家に製作してもらいました。
盛皿  会場風景 テーブルと椅子(クッション座)

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