studio ZWEI

>鍛冶工房スタジオ ツヴァイ >ギャラリー内 個展
Homeへ工房紹介ページへ過去の随筆集へTopicへメールへリンク集へEnglish Infometion
屋内施工例へ屋外施工例へ店舗に関係その他の作品へ活動記録へ

個展を含めた主な展示会の会場風景です。
意匠・技法・他素材との組み合わせなど、いろいろ試みています。


studioZWEIの展覧会などの情報は、HomeNEWS 覧にて

 studio ZWEI Vo.5   2010 個展                                             更新日 2010/10/9




個展 studio ZWEI Vo.5
2010年9月23日〜10月3日
笠間工芸の丘 茨城県笠間市

展示内容:
鍛造技法を用い製作した 仮設パビリオン(テント)、家具(ソファ、椅子、展示台)
オブジェ、鍋敷き/鉤/燭台/アクセサリなどの展示販売

 会場奥にメインの作品となる仮設パビリオン(テント)。
 テント内にソファーを配置し、 会場手前に椅子類と長テーブル(作品)を配た。
 各テーブルの上 にも小作品を展示。

 仮設パビリオン(テント)は、分解して移動可能。
 機能としては、ガーデンタープ(日除け)や東屋(ガゼボ)的な要素として、
 2005年製作したものをリニューアルしました。
 床はデッキ材料のウリン材を使用し、筏(いかだ)のイメージで製作しました。

 ソファーは鍛鉄接合技法を使いフレームを製作し、
 背面部の構造を少し凝ってみました。(下カラー写真参照 ソファー背面)
 クッション部分はファブリックで、肘掛はウォ−ルナット

 写真説明

 最上カラー写真:屋外から撮影大きな窓越しに会場全体
 上カラー写真:テーブル上に薄い綿布、そこに小作品(アクセサリーなど)
 右写真:デザインセレクション2009年選定家具をまとめて展示




  工房の今までと少し違った新しい面を出そうと試みた展示です。
  鉄素材のほかに積極的に木材も使って製作してみました。



 花鳥風月   2010 個展                                                             更新日 2010/5/27

個展 花鳥風月
2010年5月11日〜5月16日
ART WORKS GALLERY

展示内容:
鍛鉄火造屏風八枚
流木(複数)と鍛造による植物状のオブジェ数十本 
をインスタレーション形式で展示


   今展では、国民文化祭いばらき2008の工芸美術部門で
   文部科学大臣賞を受賞の「火造屏風」をはじめとした作品を、インスタレーション形式で展示。

   2007年から続く和と感じる意匠シリーズのまとめという感じです。
   ホワイトキューブといったギャラリーでの展示でしたので、
   今までの展示の中では一番シンプルなセッテイングにし、
   作品のみをインスタレーション形式で展示しました。





  




 studio ZWEI 4   2008 個展                                               更新日 2008/10/7







個展 studio ZWEI  4  −現代の鍛冶師−
2008年  9月23日〜10月5日
笠間工芸の丘  茨城県笠間市

展示内容:
鍛造技法を用い製作した 屏風/鍋敷き
自在鍵/燭台/文鎮/アクセサリなど 

展示販売

 直径約8m、その外径1mの通路が回り壁に、ショウケース6つ
 大きな円形の会場、天井もドーム状。
 明るく開放的な会場。(2006年の個展と同じ会場)

 上カラー写真説明:
 八枚綴りの屏風を分割し左右に4枚づつ、 中央に帆布を天井から、たらし展示台とした。
 その上に、流木(約3m)、鍛造による植物上のオブジェ(アロマキャンドルホルダー)を、数十本打ち込んだ。
 左右に 蓮形状のフロアランプ を配した。

 屏風は昨年の個展のときに制作したものに、4枚増設し 計8枚とした。
 1.6mm鉄板をコークス炉で焼いた。
 金色部は真鍮板に荒し打ち表面。


 6つのショウケースには、それぞれ和のイメージをディスプレイ。
 流木・布・石など 他素材を加工したり、 畳・苔玉・朱漆塗り骨董のお膳など ディスプレイに使い
 鉄との組み合わせの見え方などを試みた。



 2007年の個展のテーマを継続させ、 和と感じる意匠を探ってみた。

   

  



 forging  −鍛造作品展-    2008 個展                                    更新日 2008/10/7

   


個展 forging  − 鍛造作品展 -
2008年8月21日〜8月30日
創造工場space 369  茨城県日立市

展示内容:鍛造技法を用い制作した  屏風/立体造形作品/アクセサリなど
展示販売


地元での初の個展  3坪半の小スペース
旧作を中心に、新作を加えてのぞんだ展示。
メインは三枚綴りの屏風(去年の個展と同じものを今回は3枚)と
立体作品(左写真  地元の地名「十王」をモティーフとした。)
限られた空間のなかで、和モダンで、シンボリックなイメージの展示構成。



       

 第参回 鍛冶工房展    2007 個展                                                    更新日 2007/7/2





個展 第参回 鍛冶工房展
2007年6月16日〜7月1日
ギャラリー茶楽 東京都文京区小石川 (茗荷谷)

展示内容:
鍛造技法を用い製作した 屏風/鍋敷き/自在鍵/燭台/文鎮/アクセサリなど 

展示販売






ギャラリーは、中国茶専門店も併設しており、オーナー夫婦の集めた古道具、
骨董や書などが店のところどころに飾られ、
アジア、和風 大陸的そんな言葉が頭に浮かぶ、独特の魅力ある空間だ。

四枚綴りの屏風(分割可能)を背景に、燭台、文鎮、鉄製の大皿等を卓上に展示した。
屏風前 中空上に、骨董の槍から、鉤を垂らした。

メインの四枚綴り屏風の図柄は、和傘、弓道の的のようなイメージ、同心円をモチーフとした。 1.6mm鉄板をコークス炉で焼いた。
金色部は真鍮板に荒し打ち表面
一枚の大きさは、 1900mm×650mm  四枚製作


和、アジア、をイメージして製作してみました。
自分自身としては、新たな試みで、ある程度その効果は得られたと思う。

       
   

 studio ZWEI Vol. 2   2006 個展                                  更新日 2006/9/4
会場展示風景
個展 studio ZWEI Vol. 2
2006年  5月31日〜6月18日
笠間工芸の丘  茨城県笠間市

展示内容:
鍛造技法を用い製作した、ベットフレーム
/椅子/燭台/文鎮/什器/アクセサリなど
展示販売






 会場正面  キャンドルスタンド キャンドルホルダ ベットとサイドテーブル(強化ガラス)
 大きな円形の会場、天井も高くドーム状。
 直径約8m、その外径1mの通路が回り壁に、ショウケース6つ
 開放的で、明るい会場だ。


  1番上カラー写真の説明:
 写真の中心は、什器とキャンドルスタンド7本ほど。
 後ろの大きなものは、工房の仮設看板。(文字は、真鍮/あと黒い革も張りました)
 高さ約3m
 手前右の上からチェーンで吊って下がっているのは、一つ一つはずして、キャンドルホルダに


 仮設看板の反対側にベット。ベット両脇に強化ガラス天板のサイドテーブル。
 会場の左右に、それぞれ飾り棚と、装飾階段を配置。
 間にそれぞれ、小物や、椅子等を配置した。



 ここ2〜3年ほどで造りためたものの、まとめのような展示となった。
     椅子(板座)
 ベット(背面)  装飾階段
ブックエンド
















 あくせさりしょっぷ スタジオツヴァイ   2005 産業祭屋外展示 
テント テント後方部先端 ハンマーワークで作ったアクセサリー
  地元、日立市の産業祭にて
  2005年11月第二週末 2日間   展示販売


 仮設店舗をやってみたかったので試してみました。
 テントや仮設に興味があったので、・・・
 ・・・ついでに床は板張りにしてみました。
  

本当は、クレープ屋さんとか、食べ物屋さんをやりたかったのですが、
都合でできませんでしたので、アクセサリ屋さんをやりました。
→鍛造アクセサリSalamanderへ


雑貨ぽい感じや、ラフな感じのことをやってみたかったので、いろいろ試してみました。

 IRON AGE 2005 個展 

テーブル/椅子/燭台/盛皿・・・

2005個展会場 椅子板座(ウォールナット)
個展 IRON AGE
2005年 7月2日〜7月10日
ギャラリースペース3  茨城県 笠間市

展示内容:
鍛造技法を用い製作した、テーブル/椅子/燭台/鍛造皿/ワインラック/什器など
展示販売
個展会場 スツール

 ギャラリーは洋館風の造り・赤い絨毯など、個性的な空間でした。
展示物は、それぞれ簡潔した作品ですが、できれば会場全体としても一つのイメージを出したいと考え什器や展示台もあわせました。


カラー写真のテーブルは、6mm鋼板ベンダー曲げに、コンクリートを合わせてみました。
椅子は鍛鉄でクッション座と、板座(ウォ−ルナット)の2種。


右写真のもは、チョイ掛け椅子です。
ちょっと腰をかけ、イップク・・・という感じです。
(2005 高岡クラフトコンペ 入選作品)

 他素材として、コンクリート・木工などを組み合わせました。
木工は知人の木工作家に製作してもらいました。
アクセントとして、写真や磁器作品も入れました。
展示写真は、写真家の新垣氏、撮影。
磁器は、カナダ人の作家リード氏の手によるものです。
盛皿   会場風景   テーブルと椅子(クッション座)

   studioZWEIの展覧会などの情報は、Home NEWS 覧にて                              →このページのTOPへ


 お気軽にお問い合わせください。
 E-mail: s.zwei@net1.jway.ne.jp

                       Home へ  Profile へ Magazine へTopic へLink へEnglish へサイトマップへ
 Copyrights (C) studio ZWEI. All Rights Reserved                   このサイトに掲載されているすべてのテキストと画像の無断複製・流用を禁じます