金属デザイン 及び 鍛冶工房 スタジオ ツヴァイ
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                                 studio ZWEI Vol.5 個展


 鍛冶工房 スタジオ ツヴァイでは、鍛冶仕事(鍛造・鍛鉄)を中心に、
 金属のデザインと制作をしております。

 鍛冶仕事とは、鉄などの金属に熱を加え、軟らかくして、
 ハンマー等を使い成形していく技法です。
 また別の呼び方で、
 ロートアイアン・火造鍛造(ひづくりたんぞう)・鍛鉄(たんてつ) 
 などともよばれています。




 製作品目: グリル 門扉 間仕切り 手摺 鉄製階段 看板 鉄製家具 
   *実際の施工例はGalleryから御覧になれます。
 NEWS                      更新日2010/8/13
展示会情報
NEW studio ZWEI vol.5 (個展)

 場所: 笠間工芸の丘  茨城県笠間市笠間2388-1
 会期: 2010年9月23日(木)〜10月3日(日) 月曜日休館日(祝祭日開館)
 時間: AM10:00〜PM5:00
 TEL : 0296-70-1313(代) 

 内容: 新作を中心とした個展です。
       鍛鉄による家具や小物、雑貨、アクセサリーの展示と販売。
      是非、お越しくださいませ。
 
 作家在廊日:会期中この日は会場にいます。(予定)
         (会期中は休館日以外毎日展示してます。) 
  




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休館
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休館





 ○会場にいます。 
 そのほかの日は未定です。 予定わかり次第 このサイトにてUPします


 アクセス:
 お車の方は、 常磐高速道友部JCTより北関東自動車道笠間方面へ
 <北>友部ICで降りる笠間市内方面へ(R355)
 電車のかたは、JR常磐線友部より水戸線に乗り換え笠間駅より

 笠間周遊バス運行


 studio ZWEI  花鳥風月 (個展)   →Exibitionへ

 終了いたしました。 お越しになられた方、どうもありがとうございました。

 場所: ART WORKS GALLERY  茨城県 水戸五軒町
 会期: 2010年5月11日(火)〜5月16日(日) 



 * 鍛造アクセサリ Salamander  Gallery>Othersから入れます
                          →鍛造アクセサリSalamanderへ



  公開実演の模様をまとめました。
   鍛造デモンストレーション Project Cyclops HPへ
   http://www.net1.jway.ne.jp/cyclops


Topic                                                             記事更新日 2010/8/13
 ひたちものづくり探検少年団(体験教室) 日立市商工会議所主催
  


  2010年 8月4日   当工房にて、銅皿製作
  ものづくりの街、日立市の次世代の子供たち(今年は小学生から15人)に、
  ものづくりを体験してもらおうという企画です。

   例年、幸運にも天気が悪く(笑)涼しいなかの作業でしたが、
  今年は、天気もよく暑い工房のなかみんな一生懸命作業しました。
  さて、さて今年はどんなお皿ができたかな?^^
 
 
      

   さて、毎年どんな作業かといいますと、簡単に説明します。
   1、焼きなましされた銅板にハンマーやいろいろな道具を使い模様をつける作業をします。
   2、模様がついたらお皿の形にします。
   3、古色(硫化) 硫黄成分による化学反応をもちいた伝統的な着色方法
   目的:焼きなまし、金属の加工硬化、絞りの体験、化学反応による伝統的な着色など、身の回りの現象から、ものづくりの説明しながら作業していきます。


Magazine                                                 →過去のMagazineへ     記事更新日2010/4/20
ここでは、ドイツ修行時代や、鍛冶屋について書いてます。

 
鍛冶場でふと思ったこと

  人類最初の道具は、・・・・おそらくは、手に触れた物を掴み、それを鎚とし何かを打ち延べたのだろう。
  鍛冶屋という職業は、火炎を駆使し、ハンマーで打ち延べるという実にシンプルな作業です。
  私は、ドイツのマイスターに学び、そのマイスターも先代から学び、遡れば紀元前へ行き着きます。
  かつては、武具以外にも農業用具など、各時代の各分野での生産性向上のために貢献してきました。
  今でこそローテクのイメージが強いですが、かつては国家の根幹に関わるハイテクであったわけです。
  そのため、世界中の神話の世界などにもたびたび登場します。
  私は、この古くからある職業を生業としていると、日々の作業の中から過去の先人たちの知恵や工夫に触れる機会も多いです。
  そのような技術のつながり中から、職業的な誇りというようなものを感じたりもします。
  さて、ひとたび鍛冶場から外に目を向けて見ますと・・・
  例えば身の回りにある何気ないものから最先端の工業製品まで、その技術がそこに行き着くまでには歴史があります。物を通して、
  工夫や携わった職人のことなど想像(妄想?笑)してみると、なんだか日常の何気ない風景も楽しく見えてくるものです。

                                            宇田直人
                                                       (日立商工会議所創立60周年記念誌への寄稿用 原稿より)


 お気軽にお問い合わせください。
 E-mail: s.zwei@net1.jway.ne.jp                                                 このページのTOPへ

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