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 和風・洋風 現代建築、それぞれの施工現場にあわせ、デザイン・製作いたします
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  E-mail: s.zwei@net1.jway.ne.jp                           施工一例を御覧ください。

  薪ストーブ用防護柵   (薪ストーブ本体は含まず)                                   更新日 2007/12/9


鍛鉄製防護柵のみ (薪ストーブ本体は外国製輸入品)
幅:1350mm 奥:1050mm 高さ:700mm
正面を観音扉とする





 建築工事 不動産 建築デザイン・設計 建築資材販売 などを業務とする会社の事務所に設置しました。
 事務所には多数の来客があり、中にはお子様連れということもあり、安全面から防護柵を、ということでご注文いただきました。


 鋳鉄の外国製薪ストーブのもつ重厚感に合わせデザインをしました。
接合部は主に鍛造、リベット等の技法を用いました。
カンヌキは、真鍮とし、全体のアクセントとなったと思います。



創業は、1957年 材木店として始まり、
創業当時の紋を正面左に透かし(切り抜き)で、表現し、
反対側(正面右)には、創業年の1957を入れました。


扉は真鍮製のカンヌキをはずし、簡単に開閉できます。











扉細部写真
特徴的な鍛造の意匠を組み込み、デザインのアクセントとした。


  

 O邸 室内鍛鉄手摺
室内鍛鉄手摺 


全体像、室内の感じです
 二重構造、もしくはモナカ構造とも・・
 二重構造にしました。(工房前にて)
施主の希望は、ステンドグラスもしくは、ガラスを使った、装飾的なデザインとする。
このような条件をいただきました。


室内全体は、木材をふんだんに使ったつくりでした。
 そこで、金属ならではの、繊細で曲線を生かしたデザインを提案いたしました。


 写真上の白いものは、ステンドグラス用のガラスです。
銅鍛造部品に半田付けし、銅パーツと、鍛鉄本体は、ネジ止めしました。


 本体は表と裏の二重構造とし、立体的にすることで、繊細ながら、強度とデザインに奥行きを持たせました。

全長:4m
 全体像、白いものはグラスです。

 ペンダントランプ
ペンダントランプ 玄関吹き抜けに使うペンダントランプ


直径65cm球体
本体高さ:80cm
吊る為のチェーンも自作しました。


 球体で唐草を用いたクラシカルなデザインということ依頼でしたので、そのようなデザインを御提案いたしました。
天井から吊るということなので、建築士の方と打ち合わせし、許容範囲内よりもさらに軽めに造りました。
球体内部は、ステンドグラスをいれその中に電球を入れました。
取り付け施工別。(写真は、工房内にて)


ドイツでは、修復(昔の鍛造品)なんかの仕事もやってたので、唐草もじつは得意なんです・・

 和風家屋階段手摺 (金属部のみ)  
手摺取り付け部分 年号の2005が刻印されてます  施主様からの御依頼は、シンプルに手摺のみという提案をなされました。
 そこで、木、イグサ、紙、などの周りの素材にあわせたアイアン手摺デザインを、提案いたしました。
手摺木部は、木工作家さんが作りました。
面白い効果が得られたと思います。

シンプルですが、要所の鍛冶仕事が、存在感をだしています。

階段手摺全体  手摺(木部)

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 ロフトがある家
吹き抜け全体 窓側位置の柵 登り棒 吹き抜け部

窓側の落下防止柵は、光をさえぎらないようなデザインとした。(ステンレスワイヤー)
そのため開放的な、広がりを持たせることができた。
手摺部分は木(タモ)


ロフトの登り棒周りの金物

登り棒/ロフトの落下防止柵を造りました。
家の中の数箇所に同一デザインの金物を配置することで、家に統一感がうまれました。

 Y邸 室内階段/吹き抜け部手摺
階段下からの見上げ 吹き抜け全体像  企画鋼材の組み合わせで構造を作っていった。
正面に、目隠しのための間仕切り。

塗装は白。
広く明るく、開放的な吹き抜け空間を実現しました。
 室内階段は、下記のデザインと同じ。

ちなみに、鍛造部分なし。




 間仕切り 支柱の足元、床の収まりも。 階段を下から見上げました ワイヤーをはり開放的に

 室内階段

 鉄骨階段は、造り付け階段に比べ、開放感がある。
また、モダンな印象を与える。
踏み板は、木(タモ)/手すりは、木(タモ)とステンレスワイヤー
木と組み合わせることで、より機能的となった。

鍛冶技法なし。


その後、同じデザインで数基製作した。
  
室内階段  室内階段

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