写真:室内手摺 幅3m

鍛冶工房スタジオ ツヴァイでは、鍛冶仕事(鍛造・鍛鉄)を中心に、
金属のデザインと制作をしております。
鍛冶仕事は、鉄などの金属を加熱し、軟らかくして、ハンマー等により成形技法。
ロートアイアン・火造鍛造(ひづくりたんぞう)・鍛鉄などとも呼ばれます。

製作品目:グリル/門扉/間仕切り/手摺/鉄製階段/看板/鉄製家具/空間演出
      /ディスプレイデザイン等 
*実際の施工例から御覧になれます。



NEW 新ページOthers 追加
→Others


小品や試作など、
ドイツ修業時代1999〜
独立初期2004から現在まで
9点更新しましたー!

「鍛冶KAGU のHP」
→鍛冶KAGUのページへ
→鍛冶KAGU Blogへ
「表札 ハウスワッペン 特集」
→ハウスワッペンのページへ
「studio ZWEIの家具」
→家具ページへ
鍛造実演デモンストレーション
→Project Cyclops HPへ
→youtube動画

2010/7いばらきデザインセレクション選定
2012/2 ひたち映像コンクール佳作入賞
NEWS                     更新日2018/6/17
展示会その他のお知らせ
NEW
昨年2017年 藤森さんの新作茶室「せん茶」tank teahouseにて、
鉄金物制作 studio ZWEIで担当しました。
制作記録UPしました。
→藤森昭信 茶室「せん茶」制作レポートへ


NEW
ホームページ大幅に施工例アップしました!
ここ数年の施工作例を中心にアップしました。
新しい項目もを追加しました。

→Furniture 家具
→Classic 唐草などの洋風クラシカルスタイル施工例
→Modern シンプルで現代建築に合うモダンスタイル施工例
→Others 小品や試作など、ドイツ修業時代1999〜現在まで9点!


NEW
→表札ハウスワッペンのページへ
鍛造表札「制作の実際」追加しました。
工程ごとに写真解説してます。手間暇かけて制作してます。

→Magazine 4ページ目(漢字制作の実際 行書編)へ
表札と同じものをマガジンのほうにも更新しておきました。
そのほか「薔薇制作の実際」などの過去記事も載ってます。


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 BLOG BLOG   鍛冶KAGUブログへ
*最新施工作例は、「Facebook」「BLOG」をどうぞ! 

鍛冶KAGU  http://kajikagu.com/about.htm

山間部にある築150年の古民家を改装しました。
当工房が運営する自社制作の家具とクラフト雑貨のお店です。
鍛造製品の質感や技法に触れる機会ですので
どうぞご利用ください。
ブログ開設しました。こちらもどうぞ
    鍛冶KAGU blog →http://kajikagu.sblo.jp/
*ご来店の際には、お電話かメールで御予約をお願いします

営業日:毎週、土日月 11:00〜17:00のみ
    ご予約にての営業です
    御予約は →http://kajikagu.com/reservation.htm
場 所:鍛冶工房studio ZWEI 敷地内 (茨城県日立市十王町)
T E L :050−8012−5102

展示内容:
 自社制作の家具とクラフト雑貨の展示販売
 (アイアン小物、アクセサリー)
 現物による質感や鍛冶技法の確認、工房見学等が可能です。

制作アシスタント募集

このたび鍛冶工房studio ZWEIでは、一緒に働いてくれる製作アシスタントを募集します。職業として建築金物系鍛冶屋を目指す人向け。

業務内容| 溶接・グラインダー作業、鍛冶仕事全般
(経験者、未経験者どちらの方もまずは下仕事からになります)
勤 務 地| 茨城県日立市十王町高原416
就業時間| 9:00-18:30  
休  日| 土日他(応相談)
給  与| 能力と経験により応相談
応募方法|履歴書 志望動機 職務経歴書、ポートフォリオ(あれば)
 以上4点を「鍛冶工房studio ZWEI」 までお送りください。
 書類選考後、面接とさせていただきます。
 採用に関するお問い合わせはメールまでお送りください。
 →info@kajikagu.com

*刃物や道具等の鍛冶仕事はしていません。
各種学校のような指導はしません。
 仕事を通して覚えてください。

Topic                                                   記事更新日 2018/6/16
NEW 制作レポート  藤森照信 茶室「せん茶」tank teahouse project

鍛冶工房 studio ZWEIは、金物制作担当しました。は studio ZWEI 担当しました。


藤森照信展-自然を生かした建築と路上観察
昨年(2017年)、水戸芸術館で開催された、「藤森照信展-自然を生かした建築と路上観察」において、新作茶室「せん茶」 tank teahouse 制作されました。
市民団体、大学生、地元の職人さん等が集められ制作。2016年末から集まって準備開催。 2017年2月ごろ十制作開始。 2017年3月水戸現代美術館にて公開。 2017年9月広島巡回しました。 *展示会は、2017年水戸展、広島展とも終了しています。
茶室「せん茶」制作の記録です。
 →藤森茶室「せん茶」 鍛冶屋制作日誌

水戸芸術館 ART TOWER MITO ホームページへ→
2017年3月11日[土]〜 2017年5月14日[日] 
終了 
広島現代美術館  ホームページ→
2017年9月29日[金]〜 2017年12月3日[日] 
終了


藤森さんは、学者として書籍も多いです。
とても面白く、読みやすいです。
ドイツから帰って、独立したとき建築に対してどのように向き合ったらいいのかと考えていた時に何冊か読みました。
藤森さんの赤派と白派の話は、仕事のヒントにさせていただきました。

そんなこんなで、私に話が来たのは何かの縁かもしれません。
水戸芸術館から話をもらって、2016年末に制作チーム招集し、作戦会議。藤森さんから「せん茶」プランお披露目です。

年が明けて徐々に設計が決まり、楽しみ半分、不安半分。
2月に鉄部門の私制作スタート。他の現場も抱えていたので、それからは怒涛の徹夜続きでしたが、無事完成して展覧会を迎えることができました。





今回はその舞台裏、鍛冶屋目線の制作日誌です。
→藤森茶室「せん茶」 鍛冶屋制作日誌 


私的に、特に注目は、猫脚形状の脚部です!
これを実現するために、私頑張りました.

本体床下から、脚付け根にかけて鉄補強しました。
あんまり、見る人いないと思うのだけど、車輪回りの金物かっこよくできた。一応、押せば走ります


記録アップせねばと思いつつなかなかできませんで、1年後の2018年になってしまいました(汗)  すみません〜 ><


Topic
定番商品のご紹介
 2002年9月に帰国してstudio ZWEIを準備してから、早いもので今年10年目を迎えようとしております。
 皆様のおかげで順調に工房運営ができました。本当にありがとうございました。(注:終わるわけではありません 笑)
 この先の10年も20年後も、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、この10年の間で、リピートが多い商品が次第に定番となりました。
 建築業界向けに制作したものから、展示会で販売していた商品など様々ですが、少しこの場を借りて紹介していきたいと思います。
→鍛冶KAGUのページへ
→鍛冶KAGU Blogへ
2014年よりスタートした鍛冶工房studio ZWEIが運営するクラフト雑貨のお店です。
築150年以上の古民家を改装しギャラリーとしました。
オリジナルデザインの家具、鍛造制インテリア小物・アクセサリーなど、展示・販売・オーダーお受けします。 
鍛造製品の質感や技法に触れる機会ですので、どうぞご利用ください。

営業日:毎週、土日月 11:00〜17:00 のみご予約にて営業中です
    御予約は →http://kajikagu.com/reservation.htm

T E L :050−8012−5102
場 所:鍛冶工房studio ZWEI 敷地内 (茨城県日立市十王町)


 
→ハウスワッペン(表札)のページへ: 
ほぼ定額 ¥40000前後で提供している商品です。(運送、取り付け費用別) 
施工現場の状況、建物・庭にあわせ、ほしいイメージなどを考慮してデザインしています。
妻飾り等 ほかの鍛冶注文品と合わせてデザインにすることで場に一体感が生まれます。
小品ですが建築や造園のアプローチの手助けとなるアイテムです。
工務店さん、造園屋さんをはじめ一般の方からも注文があり、とても好評です。

→家具ページへ
スツールなど、好評で造っておくと売れてしまうので、気が付けば定番化してました。(笑)
主に鍛冶技法の鉄と、木材との組み合わせで制作しています。
定番商品ではありますが、セミオーダーとして座面高、傾斜などにも細かく対応できるのも良い点です。
また、「木天板持ち込み」で「テーブルの脚(鍛造)」を一品物製作というご依頼も多いです。
家具をお考えのかた お気軽にご相談を。

2012年日本クラフト展にてスツール[Stool A2.0]が審査員賞 受賞
いくつかの家具は、「いばらきデザインセレクション選定」となり、
県選定デザインとなっております。


 
→Project Cyclops HPへ
→youtube動画
通常、職業的な鍛冶屋として鍛冶製品を製作していますが、製作現場そのものを提示する機会はないものかというところから、スタートした企画です。
鍛冶仕事に映像等の要素を加えた実演パフォーマンスプロジェクトです。
野外イベント、音楽イベント、学校等での実演、ワークショップ等、
条件があえば工房から出張して、公開デモンストレーションも可能です。



 お気軽にお問い合わせください。
 E-mail: s.zwei@net1.jway.ne.jp                                  このページのTOPへ

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