4日目@ 秋吉台・秋芳洞 |
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日本最大のカルスト台地秋吉台
カルスト台地の特徴は、林立する石灰岩の岩、ドリーネという窪地そして地下に広がる大洞窟です。
「カルスト台地・秋吉台」の地下に「大洞窟・秋芳洞」があるというわけです。
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ゴツゴツと石灰柱郡カレンフェルトが露出する。
3億年も前に形成された珊瑚礁が、海底火山や地殻変動の影響で陸地となり、その後雨水の浸食によって出来た秋吉台。
←左写真上部の展望台から眺めた景色が↓下のパノラマ写真です。4502haもの広大な大地がが国定公園に指定されています。
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続いて、秋吉台の真下に位置する 東洋一の鍾乳洞・秋芳洞です
総延長約10kmあり、そのうち約1kmが一般公開されています。
秋芳洞(あきよしどう)という名前は1926年に昭和天皇が名づけたそうです。
入場料1200円(大人)
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百枚皿
斜面を流れる水が段々畑のように石を少しずつ沈積させて出来た。実際の皿?の数は100枚以上あります。
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変わった形の岩がたくさんあり、その形状に見とれてしまいますが、
忘れてはならないのは、この巨大な洞窟という空間の規模・偉大さです。
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黄金柱です 滝状石灰華という昔は滝だった場所です。
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