6日目@ 雲仙被害家屋 九商フェリー |
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6日目、それは衝撃の朝だった。
道の駅・みずなし本陣で車中泊し、5時半に起床した。
辺りはまだ薄暗いがトイレへを探しに道の駅内を歩くと・・・なんだこの光景は!! 家が地面に埋もれているではないか!?
寝ぼけているのか?
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空が明るくなり、その異様な光景がハッキリと確認出来るようになるにつれて衝撃は増してゆく。
なんとも無残な光景・・・。
ここは雲仙普賢岳、噴火時の火山灰や谷に積もった石や土砂など
が長雨で流れ出して発生した土石流による被害家屋がそのままの姿で
土石流被災家屋保存公園として展示されている場所だったのでした。
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ここに、それが有るのを知っていて観に来たのとはワケが違う。
知らぬ地で車中泊して、起きて辺りを見たらこの光景だ! 本当に驚きました。
この旅で最も印象に残った場所です。
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島原では火砕流によって火山岩や火山灰が厚く堆積しているため、何回も土石流が発生してしまった。
もしも昨晩、土石流が起こっていたら・・と考えると怖いですね。
ちなみにこの道の駅・みずなし本陣は日本最大規模の道の駅とのことです。
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九商フェリー
長崎県島原発・熊本行きの始発(7:10)に乗って熊本県へ。
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同型のカーフェリーとすれ違います。
島原湾を横断する約1時間の船旅です。
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